Top > 天橋立観光−智恩寺 > 多宝堂
山門より本堂に向かって左手にあります。明応9年(1500年)室町時代に、府中城主延永修理進が病気の全快を感謝して、建立寄進しました。今では国指定の重要文化財となっています。シンプルな下層に対して上層はかなり複雑な構造になっていて、当時の建築様式を色濃く残しており、塔内には大日如来坐像が安置されています。
冬は温泉にカニ、夏は海水浴、おいしい海の幸に日本三景である天橋立(京都)・・・盛りだくさんの天橋立の楽しみ方をご紹介します。