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笠松公園

笠松公園からの眺めは天橋立三大観の一つで、「斜め一文字」といわれます。阿蘇海と宮津湾をわけて文殊方面にのびる天橋立が見られます。

[股のぞき]
天橋立といえば「股のぞき」。この「股のぞき」は笠松公園でできます。
股の間から天橋立をのぞいてみると空と海が逆さに見え、天に向けて橋がかかっているみたい・・・ほんとにそう見えるか、ぜひ試してみてくださいね。

[神話]
天橋立はイザナギ、イザナミの神が天への上り下りに使っていた浮き橋であるといわれていました。ある日のこと、イザナギノミコトが昼寝をしている間に倒れて天橋立になったという神話が残されています。

[天橋立]
天橋立は日本海を流れる対馬海流から派生した海流が、宮津湾に入って、砂を運んでくるようになり、同時に阿蘇海(内海)に流れ出る野田川の土砂とが時間をかけて堆積し、このような形を作り上げていきました。

[天橋立三大観]
天橋立を見るには次の三つの見方があるといわれています。
一つ目は与謝野町の大内峠から見る「横一文字、」二つ目が笠松公園からの「斜め一文字」、三つ目が東の栗田峠から見る「斜め一文字(雪舟観)」です。
それぞれに違った天橋立を望むことができますので、いろんな見方を楽しんでみるのおもしろいでしょう。

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天橋立観光−府中エリア

冬は温泉にカニ、夏は海水浴、おいしい海の幸に日本三景である天橋立(京都)・・・盛りだくさんの天橋立の楽しみ方をご紹介します。

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